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日記、ところにより妄想。
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ここしばらく音沙汰なくてすみません。

というのも、ここ最近、押入れで埃かぶっていた魔法使いの夜をプレイしていたから、なかなかブログ書く暇がなかったんですよ。

やろうやろうと思って放置すること約二年。更級の叱咤もあり、とうとうインストールすることに。

――OPで泣いた。

主人公である青子が雨の中をただ歩くだけのシーン。ただ、それだけのことで不覚にも涙が出た。

一言で言うなら、美しい。

綺麗な背景と音楽に胸が震えた。こんな作品が作れるのか、と。ただただ圧巻された。

まほよは歴史を積み、洗練を重ねた芸術品のような印象だ。

すべてをプレイし終わって。ため息が出た。

Fateは娯楽作品としての側面が強かった。例えるなら長期連載の漫画。それに対して、まほよは一冊のよくできた小説のような感じだった。

漫画には漫画の良さがあって、小説には小説の良さがある。まほよは、奈須にとっての初めてのオリジナル小説だと聞く。PCゲームとしてリファインしたとしても、その空気を残したかったのだろう…と思う。

しかし、がくがく動物らんどだとか、大帝都だとか、メシアンだとか、月姫を彷彿とさせる単語が出てきたのはうれしかったな。それに、草十郎くんの過去。Fateの葛木宗一郎の類似点…というか、葛木が原作小説版草十郎のリファインらしい。今回はそれのさらに逆輸入。魔女が気になるのも道理か。奈須のクロスオーバーの仕方は本当にすごいと思う。

個人的な可愛かったで賞は久万梨金鹿。残念ながら、非常に残念ながら、彼女は本編に絡まないうえに草十郎と引っ付くことはないのであった。

これが全年齢版じゃなければ完璧だったんだけどねぇ……。

ともあれ、第二部、第三部を楽しみにしていよう。
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1985/12/07
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F県に棲息するナマモノ。
創作家になれるよう、亀の歩みで成長中。
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