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  <title type="text">白武日記</title>
  <subtitle type="html">日記、ところにより妄想。</subtitle>
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  <updated>2009-07-01T11:00:43+09:00</updated>
  <author><name>白武士道</name></author>
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    <published>2020-01-01T18:20:56+09:00</published> 
    <updated>2020-01-01T18:20:56+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>謹賀新年</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
<br />
今年の抱負は、やっぱりというかなんというか、創作を頑張っていきたいと思います。<br />
現在はカクヨムを中心に活動を行っていますが、これまで以上に、一人でも多くの方に小説を読んでいただけるよう頑張っていきます。<br />
<br />
あと近々、去年購入したBlack Lotusを鑑定に出したいと思います。<br />
厳重にスリーブ、ローダーに封入しているとはいえ、あくまで保管に関しては素人。専門業者にお任せした方がいいでしょう。ショップを信頼してはいますが真贋も気になりますし。<br />
<br />
改めまして、今年も碧落の空をよろしくお願いします。]]> 
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            <name>白武士道</name>
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    <published>2019-12-31T16:15:45+09:00</published> 
    <updated>2019-12-31T16:15:45+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>また来年</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[早いもので、2019年も今日でおしまいです。<br />
今年はひたすらに小説とMTGに時間を費やした一年だったと思います。<br />
<br />
カクヨムでの活動は順調で、様々な作品、筆者様と交流することができました。更に、出版経験がある筆者様から非常に好意的なレビューを頂けたことは、私にとって大きな一歩です。<br />
<br />
MTG関連で言えば、基本セット2020を購入したことをきっかけで、念願のブラックロータスを手にする機会に恵まれたことが一番でしょうか。<br />
基本セットジャンキーなため、好評なエルドレインの王権にはまったくと言っていいほど触れていませんが、今後もMTGの推移を見守っていきたいと思います。<br />
<br />
ちなみに年末ジャンボ宝くじは見事に外れました。<br />
せっかく、幸運を引っ張ってこれるようにブラックロータスと一緒に厳重に保管していたのに。<br />
いかなブラックロータスの魔力とはいえ、当選確率2000万分の1を突破することは叶わないということか&hellip;&hellip;。<br />
<br />
宝くじを当てるだけの魔力を得るには、パワー９を全種類揃える必要があるそうです。<br />
そのパワー９を集めるには宝くじに当たる必要があり&hellip;&hellip;うーん、堂々巡り。せめて100万円でも当選してくれればなぁ（贅沢）。<br />
<br />
では、そんなわけで。みなさま。善いお年を。]]> 
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            <name>白武士道</name>
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    <published>2019-12-21T20:53:24+09:00</published> 
    <updated>2019-12-21T20:53:24+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>理想をこの手に</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回の続き。<br />
<br />
無事、ポチったBlack Lotusが到着した。<br />
小包を開けるのに、これほど緊張したことがあるだろうか。<br />
慎重に箱を開けて、梱包材を取り除いて、そして厳重にケースに入ったものを取り出す。<br />
<br />
<a title="" href="//shiratakenikki.blog.shinobi.jp/File/d7452fd2.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//shiratakenikki.blog.shinobi.jp/Img/1576921069/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
ああ――その姿を見た時、やばいくらい感動した。<br />
憧れのBlack Lotus。あの日、諦めてしまった栄光。それが私の手に収まっている。<br />
<br />
おそるおそる生の状態も確認してみたが、なかなかの美人さんだった。<br />
若干の傷と凹み、日焼けなんかがあるものの、スライトリーと言って差し支えないだろう。<br />
だいたい、スリーブなんてものが存在しなかった25年前のカードが、これだけ綺麗な状態で残っているほうが奇跡だ。未開封のブースターでも開けない限り、ミント品なんて手に入らない。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #000000; font-family: 'Arial','メイリオ',sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><br />
</span><br />
Black Lotusの魅力は一言では語れないが、ここでは大きく二つ。<br />
<br />
一つはMTGプレイヤーとしての憧憬としての三つの「最」。<br />
歴史上「最初の」カードゲームであるMTGにおける、「最古に」して「最強の」アーティファクト。<br />
その強力さ、絵柄の美しさからMTGの象徴として語られており、一度は触れたい、使ってみたいと誰しも思いながらも、その希少性から文字通り高嶺の花として君臨し続け、一つの信仰にまで昇華されたと言っても過言ではない。<br />
<br />
もう一つが、黒い蓮というデザイン。<br />
蓮というのも私個人としては堪らないチョイス。<br />
蓮の花は世界各地の神話で特別な花とされており、有名どころでいえば、お釈迦様の座っているのが蓮の花である。<br />
泥の中に咲いても蓮の花は泥に染まらぬ美しさを湛える、極楽の象徴なのだ。<br />
<br />
黒い蓮はギリシャ神話にも、堕落の花として登場する。<br />
その実を食べるとこの世全ての苦痛を忘れ、多幸感を得る麻薬のような存在だった。<br />
<br />
Black Lotusが人を魅了してやまないのも、蓮という花がそれだけ心に響くからなのだろう。<br />
もし、イラストが蓮の花じゃなかったら、どうなっていたのか興味深くもある。<br />
<br />
私が手に入れたのはアルファでもベータでもなく、アンリミテッド版。<br />
世の中のコレクターたちがプレイ用として使うようなものだが――それでも、ようやく私はかつての後悔を払拭できた。<br />
<br />
まあ、アンリミの未開封ブースターを買ってワンチャン狙ってもよかったんですけどね！<br />
売ってあれば！
<div style="clear: both;"></div>]]> 
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    <author>
            <name>白武士道</name>
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    <id>shiratakenikki.blog.shinobi.jp://entry/1389</id>
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    <published>2019-12-17T18:51:17+09:00</published> 
    <updated>2019-12-17T18:51:17+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>最高の紙とは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[12月16日は「紙の記念日」と呼ばれているそうな。<br />
1875年12月16日に東京王子に抄紙会社が開業したことを記念しての日だとか。<br />
<br />
これを投稿した時は既に16日を過ぎてしまっているが、当日に書く時間がなかったのである。<br />
人生最大の決断を迫られていてので。<br />
<br />
話を戻すが、世の中で最も高価な紙はなんだろうか。<br />
モナリザか。サルバトール・ムンディか。ムンクの「叫び」か。<br />
<br />
否。MTGを嗜んだ人間ならば、こう答えなくてなくてはならないだろう。<br />
――Black Lotusと。<br />
<br />
ちょっと前の記事でも触れたが、私は一度だけBlack Lotusを手にする機会があった。<br />
もう5、6年ほど前になるだろうか。とあるカードショップでBlack Lotusの逆オークション・キャンペーンが行われたのだ。<br />
<br />
通常のオークションは金額を上乗せしていくものだが、あのショップは一日ずつ1万円値下げしていく方式だった。スタートが40万円。一日経過するごとに安くなっていく。<br />
どんな状態かは定かではないが、それにしたって今考えれば40万円は安すぎる。現在の相場を知っているなら即決で誰もが買うだろう。<br />
<br />
とはいえ、当時の私は貯金を理由に買うことを諦めた。<br />
前々回のブログでも語った通り、私はそれを後悔している。まさか、ここまで値上がりするとは思っていなかったのだ。<br />
結局、その後悔は7年経った今でも薄れることなく、私の胸に棘を残している。<br />
<br />
さて、12月16日。日頃お世話になっているカードショップ・晴れる屋さんの年末セール。<br />
そのセール枠で約70万円のアンリミテッドのBlack Lotusを見つけた。<br />
<br />
このご時世に70万円&hellip;&hellip;さぞや状態は悪かろう。<br />
実際に画像を見ていたらHP（ハードプレイド）どころではない。もはやプアー（カラースリーブを装着しなければゲームには使えないほどの損傷）。加えてコレクターからは敬遠される白枠。70万円なのも頷ける。<br />
<br />
だが、腐っても鯛。腐ってもBlack Lotusだ。あのBlack Lotusなのだ。<br />
<br />
&hellip;&hellip;それくらいなら手が出るかもしれない。ボーナス出たし。<br />
無論、零細企業のボーナスくらいで買えるものではない。だが、今後のMTGの人気次第では、こんなボロボロでも70万円どころの価値ではなくなるおそれもある。<br />
<br />
私が手を出せる金額帯では、これが正真正銘のラストチャンスかもしれない。<br />
脳裏にあの時の逆オークションの屈辱が蘇る。<br />
もう、あんな後悔はしたくない。<br />
<br />
意を決して、私はポチった。<span style="font-size: x-large;">130万円のものを。</span><br />
<br />
セール品じゃねえのかよ！？（総ツッコミ）<br />
<br />
言い訳させて！<br />
いざ買おうと決心したら、本当に後悔しないものを選びたかったんだ！<br />
むしろ、ベータ版に手を出さなかっただけ褒めてほしい！<br />
<br />
とは言っても、さすがに私がすぐに動かせるお金程度では白枠が限界。黒枠なんて買えたもんじゃない。あれは別次元。だからこそ、手の届く範囲でできるだけ綺麗な子を選びたかった。<br />
<br />
悩んだ。悩んだぞぉ。めちゃくちゃ悩んだ。<br />
在庫にはPoor70万円（セール品）を最安値として、HP80万円（セール品）、HP90万円、MP90万円（セール品）、MP105万円、SP-110万円、SP-110万円、SP+130万円があった。値段はびっくりするほど状態に比例していた。<br />
<br />
最初はセール品のMP90万円とSP-110万円で葛藤した。<br />
MP90万円のものはセール対象品ということもあって、もともとは100万円近いのだろう。画像で確認できた限り、状態も妥当だった。110万円のものはもっと綺麗だった。20万円上乗せされるだけのことはある。<br />
<br />
とはいえ、20万円の差は大きい。うまい棒が2万本も買えてしまう。パソコンだって新調できる。次の自動車の車検も保険もメンテナンス代も賄える。だが――大事に保存すれば、いざ手放す時に価値が高まるのは、少しでも綺麗な方だ。<br />
<br />
私は悩んだ。悩んで悩んで悩みまくって――悩む時間がもったいなかったから、絶対に悔いの残らない白枠最高額の130万円のものにした。<br />
きっとどんな状態のものを買っても、私の性格ではきっと後悔を残すだろう。<br />
だったら言い訳の余地ないほどに己が全力を注ごう。<br />
<br />
人生最大の買い物だ。<br />
紙の日に相応しいものを購入した。そう信じたい。<br />
<br />
到着は19日予定。<br />
つづく。<br />
<br />

<div style="clear: both;"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>白武士道</name>
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    <id>shiratakenikki.blog.shinobi.jp://entry/1388</id>
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    <published>2019-11-13T13:57:51+09:00</published> 
    <updated>2019-11-13T13:57:51+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>目指せ、クリスの魔道士コレクター</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[11月はとっても忙しい。あまり休みがないので、心が休まらない。<br />
なので、精神的な癒しを物欲で満たすことにした。<br />
<br />
以前話していたMTGのコレクションについてなのだが、高額カードを購入する前に、白武のMTGの歴史の中で特に思い入れ深い〈クリスの魔道士〉のフォイルカードを集めようと思った。<br />
<br />
このカードを少し振り返ってみよう。<br />
時は1999年10月。新エキスパンション、メルカディアン・マスクスが発売された。<br />
<br />
事実上、基本セット第６版からスタートしたと言っても過言ではない白武にとって、初の大型エキスパンションである。（同年6月にウルザズ・デスティニーが発売されていたのだが、初心者丸出しの白武はまさかこのセットがあんなにも凶悪だとは知らなかったのである。その正体を知った時は時すでに遅く、店頭からほとんど消えていた）<br />
<br />
当時はシングルで買えるということも知らなかったので、おそらく最も購入したセットと言っても過言ではない。<br />
<br />
収録カードの思い入れだけで言えば、〈双頭のドラゴン〉も負けていないだろう。<br />
欲しいと思っていた傍から、ブースターで一発当てしたカードだ。これは今でも大事にとってある。そして、このカードがなければ懐かしの我が小説「ステラリアル」は生まれなかった。<br />
<br />
話しは戻って、〈クリスの魔道士〉について。<br />
このカードは別にそこまでグッドコモンというわけではない。<br />
赤系のデッキには入らなくもないだろうが、手札を一枚消費して１点ダメージは実に弱い。本体そのものが赤①マナと軽いので展開を阻害しないのは長所だが、ラノワールのエルフや極楽鳥などのマナクリーチャーを焼くしか能がない。<br />
<br />
ただ、当時のMTGにしては結構な美人さんなので結構人気があったのではあるまいか。<br />
そう思いたい。若き白武はまさにこの美人さんにノックアウトされたのだから。イラストが好きすぎて、自分で〈クリスの魔道士〉をメインカードにしたMTG漫画を描いたくらいだ。白武の古い友人は読んだことがあるかもしれない。いま読み返したら、白武は間違いなく発狂死するだろうが。黒歴史すぎて。<br />
<br />
もちろん、イラストアドだけではい。<br />
よく対戦していた友人の〈ツンドラ狼〉を一方的に焼き殺してくれて、後の展開を大いに助けてくれた縁の下の力持ちだ。<br />
<br />
別に〈ツンドラ狼〉に恨みはないのだが、あのわんこが１ターン目に出てくるといろいろ厄介だったのだ。当時は二人ともMTG初心者で、セオリーやテンプレートを知らなかったものだから、とりあえず好きなカードを詰め込むカジュアルプレイが主流だった。そのため、友人は〈ツンドラ狼〉に〈神性変異〉とかオーラして殴ってくるのである。先制攻撃のいやらしさを知った瞬間だった。<br />
<br />
だが、そんな〈ツンドラ狼〉を〈クリスの魔道士〉は狙い撃ちしてくれる。<br />
〈ショック〉などの軽量火力が初手にない時も、〈クリスの魔道士〉さえいてくれれば結構な確率で焼きわんこしてくれたのである。<br />
<br />
そんなわけで〈クリスの魔道士〉が大好きになった白武は、もともと一枚のフォイルカードを所有していた。どうやって手に入れたかは覚えていないが、たぶん知らない誰かとトレードしたのではないだろうか。<br />
<br />
そこまで好きなら、いっそフォイルカードを集めるだけ集めてみるか。<br />
そう思って、１０月の終わりくらいから収集を始めた。<br />
<br />
これを書いている時点で、合計２９枚のフォイルカードを集めることに成功した。<br />
え？　たった２９枚？<br />
そうなのよ。白武も意外だったのだが、ほとんど市場に流通していないのだ。<br />
もともとメルカディアン・マスクス自体が２０年前のカードであるし、〈リシャーダの港〉のような強力なカードならばともかく、こんなコモンのフォイルなんて白武以外のどこに需要があるのかという話なので、よく考えれば当然の結果である。<br />
<br />
そして、そのわずかに流通していたカードも買い占めてしまった。<br />
インターネットで調べられる限りの国内分は、おおよそ手に入れたと思う。あとはちょこちょこ売り場をチェックしながら、数を増やしていこうと思う。<br />
<br />
そうやって集め出したら気になってくるのが、じゃあこの〈クリスの魔道士〉のフォイル仕様が全国にどれくらい存在するのかということだ。<br />
<br />
当時のフォイルカードは現在の封入率と違い、１００枚に１枚の割合だった。<br />
これはレアリティに関係なくフォイル仕様があるので、メルカディアン・マスクス３５０種類のすべてにフォイルカードが存在する。<br />
<br />
３５０種類のカードの中から、１００枚に１枚のフォイルカードを当てる確率は単純計算で３５０００分の１。３５０００枚引けば、１枚は〈クリスの魔道士〉のフォイルが手に入る。<br />
<br />
メルカディアン・マスクスが全部で何万枚印刷されたかわからないので、正確な数字は出ないだろうが、ここでは憶測で計算してみよう。<br />
MTG史上初のセット、アルファ・ベータが累計で約１０００万枚印刷されている。<br />
これはあくまでアメリカ国内だけの流通量で、しかもここまで隆盛する以前の数字だ。1999年頃はMTG全盛期であり、日米以外の国外にも流通しているので、印刷総枚数はこの比ではないと思われる。<br />
<br />
とりあえず、日本国内流通分を暫定的に初代の1000万枚の10倍、１億枚で計算してみよう（やりすぎか？）。<br />
その中でフォイルカードが出る確率は35000分の1なわけだから、ざっくんばらんに2857枚ほど〈クリスの魔道士〉のフォイル仕様が日本に存在していると思われる。国内流通分の数字で解がだいぶ変動するが、実際、まあこんなもんじゃねぇかなと思う。誰か詳しい人がいたら計算して答えを教えてほしい。<br />
<br />
暫定のまま進めるが、そうなると白武が保有している29枚はそのうちの約1％。<br />
これをすごいと見るか、全然だと見るか&hellip;&hellip;〈クリスの魔道士〉コレクターを名乗るには、まだまだ道のりは長そうだ。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>白武士道</name>
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    <published>2019-10-24T11:12:06+09:00</published> 
    <updated>2019-10-24T11:12:06+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>昨今のMTGについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近は日記的なことを書くにしても、カクヨムの近況ノートが主流になっており、ブログの更新はあまりしておりません。そろそろツイッターでも始めて見るかと思わなくもない。<br />
<br />
ただ、カクヨムの近況ノートは創作や執筆にかかわる内容じゃないと書いちゃいけない雰囲気があって、あまりヲタク趣味について語れないのが難点。例えば、マブラヴの正当続編が発表されたとかさ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
なので、久しぶりに趣味について語ろうと思う。<br />
MTGについて。<br />
<br />
最近、齋藤友晴選手のYouTubeチャンネルをこよなく観賞している。<br />
今年の7月、僕のMTG歴20年を記念して基本セット2020を二箱買ったので、デッキを作る（無限マナコンボがM20のみでできることに気づいたので、その確認のために）参考にYouTubeを何気なく見て回っていたのがきっかけだ。<br />
<br />
<br />
齋藤友晴選手と言えば、僕たち世代（つまりは三十代前半のおっさん）のMTGプレイヤーなら一回くらいは聞いたことがあるのではなかろうか。1999年のFinalsで当時高校生でありながら日本一になっちゃったような人だ。<br />
<br />
当時は専門誌を呼んでいたので、僕も名前は知っていた。使っていたのが緑単ストンピィだということも。まさか現在YouTuberになっていたとは驚いた。今でもMTGが大好き&hellip;&hellip;というか、職業（カードショップの社長）にまでしちゃっているのだから筋金入り。好きを仕事にできるというのは苦労もありそうだが、楽しそうで羨ましい。<br />
<br />
で、昨今のMTGはアリーナの台頭、レガシーやヴィンテージ、ＥＤＨ（統率者）といった僕らの世代にはなかったフォーマットの定着によって人気が再燃しているそうだ。<br />
そのため、古いカードの価値がかなり上がっている。<br />
僕が始めた世代はすべそれ世代よりも一年くらい後なので、価値が急騰しているカードをほとんど所持したことはなかったが、ガイアの揺籃の地がまさか3万円もするとは思わなかった。当時はその十分の一くらいだったというのに。<br />
<br />
かつてMTGで遊んでいて、まだカードを押入れに入れている人たちは臨時収入の可能性ありだ。絶版カードが市場に流れれば価値も穏やかになって、新しく始める人たちにも貢献できる。なので押入れを探してみてほしい。<br />
<br />
が、昔から基本セットジャンキーだったら僕なんかは縁のない話だ。<br />
価値が高騰するのは再販されない絶版カードがほとんど。基本セットのカードは基本だけあって効果も弱いし、何度も再録されているので流通量が多いのである。<br />
もちろん、再録はあくまで再録に過ぎず、初版だから価値があるものもあったりするので一概には言えないのだが&hellip;&hellip;第六版とかメルカディアンマスクスとか需要があんまりないのだ。ひとつ前のウルザ・ブロックが化け物過ぎたから&hellip;&hellip;。<br />
<br />
まあ、そんなわけで、いろいろMTGにまつわる番組を見ているうちに、プレイヤーとしてではなくコレクターとしての血が騒いできました。我ながら影響されやすいなぁ。<br />
<br />
けれども、ちょっと言い訳させてほしい。<br />
MTGを主流でやっていた時代は学生だ。お金がなかったのだ。欲しいけど諦めたコレクションカードがいっぱいあるのです。<br />
特にBlack Lotusなんかは悔やんでも悔やみきれない。当時は10万円で買えたのだ。知っている人は知っているだろうが、現代では100万円とか平気でする（状態にもよるが）。<br />
<br />
十年ほど前に一度だけ買う機会があった。その時、30～40万円だった。もうちょっと貯金してからと思って日和っているうちにいつのまにか十年が経ち、3倍の値がついた。買っとけよ、十年前の僕！と悔やまずにはいられない。<br />
<br />
が、過去の自分をせめても詮無きこと。<br />
欲しい者はその時買っておくというヲタの流儀を忘れた僕が悪い。<br />
<br />
まあ、それはそれとして、MTGにおける今から十年後を見据えてみようとも考え出したのだ。<br />
要するに、かつて欲しかった高額カードを買ってみようかという話。<br />
今買っておけば、将来的にはもっと高額になっている可能性もある。<br />
そう言うと転売目的かよとバッシングを受けそうな気がするが、もちろん、一番は欲しいから。所有欲を満たしたいから。それを何かで代用するということが苦手なのだ。非効率的な人間だと思う。<br />
<br />
白武は趣味を辞めない。止めることはあっても、辞めてはいない。<br />
ミニ四駆も、ハイパーヨーヨーも、ビーダマンでさえ辞めたつもりはない。だから、きっと買ったカードは10年後も手元に残っている自信がある。逆を言えば、10年後も手元に残しておきたいと思えるものじゃなきゃ買いたくない。<br />
<br />
とはいえ、ガチで100万もする紙切れを買うには相当な覚悟がいる。<br />
同好の志でない限り、気が狂っていると判断される金額だ。生活もあるし、個人的に出せる資産は10～20万くらいまでだろうな（注：ボーナス）。<br />
<br />
あ、10万と言えば、ついこの間までリバイズドの未開封スターターが10万で売りに出されていたのだが、気がついたら完売していた（またかよ。何度繰り返すんだ）。在庫が10個もあったのに&hellip;&hellip;絶対、資産目的だ。パワーナインが入っていないから安いんだよな、リバイズド。投資としては手頃かもしれん。みんなちょっとYouTuberに影響されすぎだろ（お前が言うな）<br />
<br />
ちょっと目をつけているのが、Beta版の〈地震〉と〈ハリケーン〉。<br />
これは超強力・高額カードをいう訳じゃない。ただの思い出の一品だ。<br />
<br />
ハリケーンは白武がMTGにおいて初めて引いたレアカードだ（当時のレアリティではアンコモンのはずだが、レアを覚えていない。よってレアに暫定する）。非常に思い入れがある。そして、地震はそれと対になる効果を持ったカード。<br />
<br />
若かりし白武は「この二つは、世界を滅ぼす呪文が二つに分かれた姿」などという妄想を繰り広げていた。<br />
なので、脳内小説である仮面ライダー&times;MTGコラボでは、主人公の最終フォームがアースクェイクフォーム、ライバルがハリケーンフォームなのだ。そして、トリスケリオンが無限ロケットパンチをするのだ。書かないけど。<br />
<br />
この二つは世の高額商品たちに比べれば、まだ安い方だ。<br />
ちょっと調べたところ、Beta版のハリケーンならニアミントで6,000円くらいだし、地震はさすがにレアだから55,000円はするけど、それでも買えない額じゃない。触りで始めるならこれくらいだろうか。<br />
<br />
それか、いっそ別方向に振り切ってクリスの魔導士のフォイルカード（特別仕様。表面がキラキラする）を集めまくるか。<br />
僕と交友がある人間は知っているだろうが、白武はクリスの魔道士が大好きなのである。<br />
クリスの魔導士というカードは別に強くもない。むしろ、弱い。だが、好きなのだ。中学時代、漫画に描くぐらい好きなのだ。白武と言えば地震、ハリケーン、クリスの魔導士なのだ。<br />
<br />
そして、白武は一枚だけクリスの魔導士のフォイルカードを所持している。それをまずは四枚揃える。フォイルカードは値が張るが、それでも調べてみれば400円くらいだ。ゲーム的にはよほど人気と需要がないのだろう。美人なのに。<br />
<br />
セラの天使をこよなく愛する加藤英宝氏のように、クリスの魔導士をひたすら集めるコレクターになってもいいかもしれない。たぶん、そんなに金はかからない。<br />
<br />
などと、そういう妄想をしている。]]> 
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            <name>白武士道</name>
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    <published>2019-10-01T02:09:59+09:00</published> 
    <updated>2019-10-01T02:09:59+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>仮面ライダーゼロワン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久しぶりの、本当に久しぶりのブログ更新。<br />
<br />
一年ほど前からカクヨムでの執筆がメインになっており、ブログで語ることも少なくなりましたね。<br />
<br />
最近は仮面ライダーゼロワンが面白い。<br />
<br />
AIものとして、非常によくできていると思います。<br />
人間とAI、それぞれの立場の対比構造が明確で、見ていてすっきりします。<br />
こういう良質なSFに幼少期から触れられて、現代の子供は羨ましい。<br />
<br />
教訓も多め。<br />
働くこと、仕事をすることがどういうことなのか熱烈に伝えようとしてくる内容は、子供の成りたい職業一位に燦然と輝くYouTuberに対する当てつけのような気もします（苦笑）。<br />
<br />
楽しくなければ生きる意味がない、人生の意味がない。そういう世の中の流れを感じます。<br />
世の中の大人たちは子供の前で疲れたような顔しないで、もっと社会の中で生きるということを楽しげに語ってほしい。お前も社畜になーれー（そういうことではない）。<br />
<br />
特に第五話。「情熱がなくなったら。AIの勤勉さに負けるだけ」。<br />
もっともだ。人間が機械に作業で勝てるわけがない。<br />
自分の周囲に将来、AIに仕事を奪われると妙に怖がっている人がいますが、だったら情熱で仕事したらいいと思う。人は人にできることを、機械は機械にできることを、それぞれやっていけばいい。<br />
<br />
あと不破さんがめっちゃかわいい。これだけで見る価値がありまっせ。<br />
<br />
]]> 
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            <name>白武士道</name>
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    <published>2019-05-17T23:59:24+09:00</published> 
    <updated>2019-05-17T23:59:24+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>基本セット大好き人間</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近、身の回りのさまざまなことから現実逃避をするためにmtgをよく手にしています。<br />
<br />
ネットで遊べるアリーナの英語版は少し触りましたが、やっぱり僕は紙のカードのほうが好きですね。<br />
<br />
マイブームは土地カードを眺めること。<br />
mtgの魅力の一つはやはり芸術的なイラスト。特に基本地形の森は見ていてどれも癒されます。<br />
いやあ、病んでるなぁ！<br />
<br />
僕がmtgを始めた当時は、まだカードゲーム専門店が身近になく、おもちゃ屋でしか売ってませんでした。<br />
おもちゃ屋のほうもmtgの専門家がいなかったのか、スタンダード落ちした5版と6版を同時に並べており、これまたルールなんて知らなかった僕はどれも一緒だろうと5版のブースターのほうを買っていました。人生で初のレアカードはハリケーンでしたっけ（5版の時はアンコモンですが）。<br />
<br />
しかし、いくらブースターパックを買っても土地がなきゃ遊べない。そのことに気づいたのは、3パックくらい買った後でした。当時並行して遊んでいた遊戯王はブースターのみでもプレイできたので、そこからきた大いなる誤解ですな。<br />
<br />
しょうがないので、入門セットとしてポータル三国志は買いました（今になって思うと、取っておけばよかったなぁ）。<br />
入門セットは30枚デッキ&times;2の特殊な内容で、これで初心者な友達と二人で大まかなルールを覚えましたっけ。<br />
<br />
で、やってみて存外面白かったので本格的に始めようとなりまして、友達ともども手に取ったのが6版トーナメントパック。<br />
今はテーマデッキが主流ですが、僕たちの時代はこれで数を揃えていたのです。これを買わなきゃ土地カードが揃わなかったんですよね。<br />
最初の頃はこれ一箱、要するにてんでばらばらの五色デッキで遊んでいました。これまで買ったブースターパックのカードも組み合わせていましたが、それでも枚数はたかが知れているし、なによりも土地が&hellip;&hellip;。マナカーブ？　なにそれ？って感じです。<br />
<br />
ですが、だからこそ楽しかった。定石の流行もない。好きなカードだけ詰め込んで、引いたカードを出して一喜一憂するだけのお遊び。「RPGで最も楽しいのは最初の30分」が持論ですが、それに通じる未知のゲームを手探りで開拓していく純粋なわくわく感。これは、うん。人生最良の時の一つだったのかもしれません。<br />
<br />
気がつけばmtg歴も20年（1999年に始めた）。<br />
当時の気持ちを思い出したくて、6版トーナメントパックをネットで探して購入しました。ちょっと割高ですが、それでも未開封品の中ではお安め。まあ、基本セットはだいたい採録品ですから、カード的価値は少ないですからね。逆に三国志のブースターはすげぇ値段してた。<br />
<br />
さて、肝心の中身は&hellip;&hellip;特に期待はしていませんでしたが、こりゃあ酷い。レアが〈閃光/flash〉〈禁忌の墓所/Forbidden crypt〉〈蜂の巣/The Hive〉。それ以外も特筆するカードがない。笑いが出るほどに。<br />
<br />
始めたての僕なら、これをどう扱っていたのか&hellip;&hellip;。<br />
誰か同じ条件で戦ってくれないかなぁ（そんなもの好きはいない）。<br />
<br />
それはそれとして、基本セット2020が7月に出るそうで久々に箱買いしてみようかなと思います。何が収録されるかまだわかりませんが、楽しみです。<br />
<br />

<div style="clear: both;"></div>]]> 
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            <name>白武士道</name>
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    <published>2019-05-03T09:01:17+09:00</published> 
    <updated>2019-05-03T09:01:17+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>令和、開始</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[令和の話。<br />
<br />
五月になって、いよいよ令和が始まりました。<br />
僕くらいの年齢の方は三つの元号を跨いだことになります。さらには200年ぶりの上皇陛下がいらっしゃるという非常に稀有な時代。どんな未来が待ち受けているのか、今から楽しみです。<br />
<br />
そんな五月の初っ端に再発するヘルニア。おめー、ふざけんなよ。貴重な休みが安静の二文字で支配されたじゃねーか。<br />
<br />
幸か不幸か、仕事の日までにはある程度回復。ちくしょう。まあ、GW中はみんな忙しいから、勤務に穴を開けなくてよかったけれども。<br />
<br />
FGOの話。<br />
新規イベント「レディ・ライネスの事件簿」ちまちまプレイ中。<br />
あまり時間がなくて犬茶大先生に後れを取る始末。せめて、せめて配布のグレイたんだけは&hellip;&hellip;！<br />
しかし、司馬懿は当てたぜ。アストライアもな。<br />
ギリシャ神話系のサーヴァントは好きだけど&hellip;&hellip;その、なぜルヴィアなんですか。あとなんでそんなに筋張っているんですか。<br />
<br />
執筆の話。<br />
割と停滞中。<br />
外伝とか用語集じゃなくて、そろそろ新しい長編を書かなきゃと思う。<br />
一応、新作構想はあるんですが、第二回ドラゴンノベルス新世代ファンタジー小説コンテストに間に合うかと思ったけど、このままだと間に合いそうにないなぁ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
とりあえず、五月も頑張ろう。<br />
<br />
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            <name>白武士道</name>
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    <published>2019-03-20T23:52:37+09:00</published> 
    <updated>2019-03-20T23:52:37+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>おひさー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[まずは雑談から。<br />
<br />
古い読者なら覚えているでしょうが、かつて執筆した「空色の瞳」でアッシュという主人公がいました。<br />
その正体はミステルティン（ヤドリギ）なのですが、アッシュという名にはトネリコ（木材）という意味もあり、図らずも北欧神話的なネーミングとなっていました。いや本当にまったく意図していませんでした。世の中、偶然ってあるもんだ。<br />
当時の白武は灰色の王って意味でつけたのよ。文明荒廃の象徴＝燃え尽きた後の灰だったのですね。<br />
<br />
さて、カクヨムは鋭意活動中ですが、なかなか仕事との兼ね合いが難しく、定期更新なんて先の話です。<br />
諸事情で給料も下がり、生活面でも微妙に苦しい。そろそろ保険を一つ解約するか&hellip;&hellip;。<br />
<br />
30代になっても人格はそうそう変わらないのですが、ヘルニアだのなんだので体の衰えを自覚し始めました。長くない&hellip;&hellip;とは思いませんが、元気なうちにもうちょっと創作頑張ろうと思います。<br />
やっぱり小説よりもゲームのほうがあっているのかなぁとか思ったり。<br />
<br />
どうでもいいけど、犬飼いてぇぇぇ。<br />
田舎で創作しながら犬と暮らしたい。んな金ないんですけどね。<br />
<br />
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